医院紹介風景

●X(エックス)線撮影

X線は、一般診療や健康診断などでも実施される単純撮影です。X線は人体を通り抜けますが、骨のように通り抜けに いところがあるため、通り抜けたX線を画面に写すと濃淡ができ、体内の様子を知ることができます。
当院のX線撮影では、撮影した画像を電子カルテに読み込み画像を拡大して細かな部分までの診断が可能となっています。 X線検査は肺や心臓、肺の間にある縦隔などの期間の病気について、様々な情報を得ることができますので、幅広く行なわれています。

●超音波検査器(エコー)

超音波検査(エコー)とは、高周波数の超音波を心臓に発信して、返ってくる反射波を受診し、臓器の様子を画像に映し出して診断する検査です。
超音波は、臓器や組織にあたると、歪が生じるので、臓器から反射波を受信して画像に映し出し、臓器の動きを観察します。超音波は、X線撮影やRI検査のように放射線による被曝の心配がありませんので、妊婦や乳幼児でも安心して受けることができます。

●ナローバンドUVB療法用紫外線照射装置

アトピー性皮膚炎、尋常性乾癬、掌蹠膿疱症等の治療で用います。

●ソフトレーザー治療器(半導体レーザー治療器)

レーザー治療により筋肉や関節の疼痛が和らぎます。 レーザー治療は痛みを伴うことなく、筋肉・関節の慢性的な非感染性の炎症による疼痛を緩和します。 臨床的には帯状疱疹後神経痛、関節痛、打撲、捻挫、リウマチ、筋性頭痛、三叉神経痛、後頭神経痛、肩こり、五十肩、背痛、腰痛などの痛みに応用されています。

●Qスイッチアレキサンドライトレーザー装置

医療機関だけが扱える米国の厚生労働省にあたるFDA公認の機器で、メラニンに吸収が高い波長755nmのレーザーです。
レーザーの照射時間を非常に短くすることで、一瞬でメラニン色素のみに反応させ、周辺の肌色の皮膚への影響を最小限に抑えた治療か可能となるようにしたシステムのこと です。しみ、そばかす、あざ、平らで色素のあるほくろ等への効果が認められています。

●炭酸ガスレーザー装置

脂漏性角化症、色素性母斑等の比較的小さい隆起性の皮膚良性腫瘍の治療に用いています。